イベントのサブスク/Sonoligo/ソノリゴ/遠山寛治社長

収録前~大将ホタコンの考えていること~

サブスクというのは、正直、大将ホタコンにとって未だ捉えきれない言葉だ。
会員制とか登録、カードなんかを思い浮かべる。僕なんかルーズだから知らないうちに月額数百円の登録をしちゃって、毎月何かわからないところにお金を払ってしまっている。

ちょっと前は、実は怖い世の中だったんじゃないかな。サブスクという言葉が一般的ではなくて、みんな知らず知らずに得体のしれないところにお金を流していた。今は、サブスクという言葉が市民権を得たので、今まで得体の知れなかった商法が明るみになってある程度警戒できる人たちが増えてきた。

ちょっぴり、サブスクの悪い面を多めに書いてしまっているかもしれないので、逆にサブスクの素晴らしさについても考えておこう。

ラジオゲストを迎えるにあたって、大将ホタコンは率直な意見や疑問をその場でぶつけるために、事前調査は控えめにしている。だから、ソノリゴをググるのは控えめにしている。

スポーツや文化などのカルチャーを定額でサービス化したのがソノリゴだと聞いた。

何かめちゃくちゃデカい構想だけど、確かに、好奇心で色んな文化に触れたいのだけど、特別な理由がないと観賞しようとしない世界がいっぱいあるから、この中から好きなだけ選んでいいよ~って言われると気軽にイベントに行けるよなぁ。Sonoligo、気になる~。

収録後~現場の様子~

今回の収録は、3本撮りの2本目。日本酒4合瓶を飲み切ってほろ酔いの大将だった。

若い遠山社長にSonoligoのことを質問する。バイトリーダーの野田くんがゲストに呼んでくる人だからやっぱり素敵な人だ。若い力にも圧倒されそう。

嬉しかったのは、遠山社長は、大将ホタコンと同じ名古屋大学出身だった。
情報科学系の勉強をしながら、文化に関心を持つなんて、その感性がいいなぁ。
右脳と左脳を大事にする感じ。好きだ。
そして、名古屋大学の学生ってちゃんとしたレールの上を走る人が多いから、安定志向な学生が多かったイメージなんだけど、新しいことにチャレンジする遠山社長の存在って新鮮だった。会話の中で、最近の名大生はベンチャー思考の人も増えてきたらしいから、それも嬉しい。

終盤は何を話してたっけ?よく覚えていない。

でも、収録語に、Studio mole hillのMEGURUくんとSAMONくんが名刺交換している風景を見て、カルチャーを仕事にしている人にとってSonoligoの可能性が大きく映るのは必然だと思った。

すごくいい。